無線機/トランシーバー/インカム 事例集
IPトランシーバー活用事例(通信距離:~日本全国)
IPトランシーバーとは、携帯電話の通信網を利用した無線通信機器です。
大手通信事業者の通信網を利用して、音声をデータ化したうえでやり取りするのが特徴です。そのため、携帯電話の電波が届く場所であれば、全国どこでも無線通信が可能です。
また、電波を直接飛ばすわけではないので、電波法に抵触する心配もありません。そのため、免許や登録手続きなどの手間も省けます。
IPトランシーバーは、建設現場・工場・イベント会場など、広いエリアで連絡を取り合う必要がある業種や、今までトランシーバーの電波が届かなかった環境での通信を円滑にするため不感地帯の解消に最適です。
デジタル簡易無線機(登録局/免許局)活用事例 (通信距離:~5km)
業務用無線機とは、業務や個人的用務のために使う無線機です。業務用無線機には、大きく分けて免許局無線機と登録局無線機の2種類があります。
免許局:電波法に基づいて総務大臣の免許を取得して使用する無線機。広範囲での通信や、大規模なシステム構築に用いられます。
登録局:電波法に基づいて登録を行えば使用する無線機。簡易無線機は、小規模な組織や、屋内・近距離での通信に用いられます。
免許局は総合通信局に免許状の申請・取得が必要ですが、登録局は総合通信局への登録申請のみで利用できます。(申請業務が必要な際は弊社がサポートするのでお任せください)
業務用無線機は主に工場・プラント、警備業、建設業、物流センター・倉庫、イベント運営、スカイスポーツ、町内会・自治体・管理組合などの災害対策(BCP)などでよく使われます。比較的簡単に導入でき、特定小電力トランシーバーよりも広いエリアで連絡を取り合うことができるため、様々な場面で活躍しています。
特定小電力トランシーバー・その他ソリューション商材 活用事例
特定小電力トランシーバーは、短距離通信に使われる小型の無線通信デバイスです。最大200~300m程度の通信距離のため、小型の店舗やエリアで活躍しています。主に利用されている場所はアパレル店、レストラン、美容室、歯医者、ショッピングセンター、イベント、キャンプなど。スタッフ間の円滑な情報共有に使用されています。
その他機器は主にカメラや中継装置など、ソリューション商材についてご紹介します。
























































