無線機・トランシーバー・インカム
レンタル事例 (イベント・お祭り)
- 混信してしまう区域でも通信可能
- お祭りや花火大会などの人込みでも対応
| 業種 | イベント・お祭り |
| 採用メーカー | 八重洲無線株式会社(YAESU) |
| 導入機種 | デジタル簡易無線機/登録局SRD795 |
| 導入台数 | 20台 |

※画像の引用元:https://kawagoematsuri.jp/matsurimuseum/contest.html
目次
お客様が抱えていた課題
課題01:混信の影響で通信が出来なくなる
通常時では、従来のデジタル簡易無線(登録局)でも問題なく通信が出来ますが、お祭りの時期になると来場の方の誘導等を行う業務があります。
その時期に毎年無線機をレンタルしておりましたが、従来のデジタル簡易無線(登録局)だと近隣の方や警備の方と混信してしまい、通信が上手く出来ませんでした。
課題02:IP無線機でも通信が出来ない。
混信を回避する為にIP無線機も試しましたが、今度は人が多い関係で携帯電話回線のアクセスが集中してしまい、
通信が不明瞭になってしまっておりました。
混信について、詳しく知りたい方は下記の解説記事をご覧ください。
STJレンテックからの提案
八重洲無線社から新たに発売された、デジタル簡易業務用無線機「SRD795」という機種をご提案させて頂きました。
本機はYAESUコネクトという特許を取得している機能が備わっており、送信時に混信を検知した際、自動で他のチャンネルに切り替わります。また、1台が混信の影響でチャンネル変更された場合、他の同じ設定の端末のチャンネルも変更されます。その為、混信を回避しつつスムーズな運用が可能となっております。

導入した結果
混信自動回避機能で無事通信が可能に
大きなイベントの際、大勢の利用客が携帯電話を使用する、多くの警備員がデジタル簡易無線機を利用する環境の中、
混信を自動に回避できる機能を使用することで、今までどの無線機を使用しても通信できなかった環境下で通信が出来るようになりました。
何も違和感なくご利用出来たと良い結果が得られた。
採用無線機

業界初の混信対策機能「YAESUコネクト」を持つデジタル簡易無線機(登録局)
型番:SRD795
メーカー:八重洲無線株式会社
SRD795製品特徴
- 混信の際、無線機が自動で回避できる
- 誰かが通話中でも、割込み通話が可能
- 別々のチャンネルを使っても、緊急時に一斉通話ができる
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