無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (建築業)
- BCPでも業務でも活躍できる
- 無線LANとLTE環境での通信可能
- USBのType-Cで非常時でも簡単に充電可能
| 業種 | 建築関係 |
| 採用メーカー | アイコム株式会社(ICOM) |
| 導入機種 | IPトランシーバー IP510H(デュアルSIM) |
| 導入台数 | 6台 |

お客様が抱えていた課題
課題01:現場で、電話や簡易無線機での通信が出来ない。
電波環境や作業環境等で物理的に電波が届かない事が多々あり、通信が出来る場所への移動や、中継役が必要であり、非効率的である。
災害等も怖いので持ち歩ける非常用通信の手段が欲しい。
課題02:各拠点との通信
MCA無線が2029年に終了してしまうため、本社と現場間での非常用通信手段が無くなってしまう。
現状の通信状況があまり良くない事もあり、本社から現場事務所や作業現場への非常用通信サービスとして、新しい物を探している模索している。
STJレンテックからの提案

MCAの代替、及び電波環境の悪い場所での通信も考えられるとの事で、IP510Hを提案。
無線LAN等を活用し、非常時でも現場でも使える無線機として導入。従来と異なり、携帯回線及び無線LANと一台で冗長化を図る事も出来る。
また、IP回線をメインとしたことで起こりうる回線障害についても、デュアルSIMにすることで更に通信性を高める事も可能。
LAN回線等を組み合わせているので通信範囲がかなり広くなり、中継役等も不要になる。
充電方法もUSBのType-Cに対応しているので出先や、災害時の充電方法も他の無線系に比べると非常に容易に確保可能な点をご案内。
導入した結果
・通信の円滑化
無線LAN等も組み合わせたことで通信範囲が格段に上昇。通常のIP無線や携帯電話では不感地帯となっていた場所でも通信が出来るようになった。
また、通常の通信も距離が格段に伸び、音質も良くなったので、非常に通信がしやすくなったとも頂きました。
・MCAの代わりとして通信の安定性も確保
携帯電話回線が地震等の影響で使用できなくなった場合でもLANの環境や、デュアルSIMによる通信の冗長化を行った事でMCA無線の代わりになりうることが出来るようになりました。
1台でauキャリア、docomoキャリア、LAN回線と3種の通信方法を行う事が出来るのは現在IP510Hだけです。
採用無線機
同時通話可能なIPトランシーバー
型番:IP510H(au/docomo デュアルSIM)
メーカー:アイコム株式会社(ICOM)
製品特徴
- デュアルSIMや無線LAN等に対応し、通信の冗長化が図れる
- Type-Cで給電可能なため、お手持ちのスマートホン次第では同じものでも充電可能
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