
【基礎編】無線機(トランシーバー・インカム)用語をわかりやすく解説
コミュニケーションの重要性はますます高まっており、無線機・トランシーバ・インカム(以下は無線機)は現代のビジネスにおいて重要なツールです。無線機と言っても多くの種類があれば、良く分からない単語が出てきたり、何となくわかるけど詳細は知らない・・・何てことが多々あると思います。この用語集は、無線通信に関する複雑な言葉や概念をシンプルかつ明確に解説するために作成されました。無線機の種類や管理、運用する上で出てくる単語についてまとめてありますので、ご参考になりましたら幸いです。
あ行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| IP規格 | あいぴーきかく | Ingress Protectionの略称で侵入に対する保護の意味になります。IP無線と名称が似ていますが、別の物です。 IP規格は2桁の数字で表され、1つ目の数字が防塵性能、2つ目の数字が防水性能を示しています。基本的には数字が高いほど性能が良いとされていますが、試験内容が異なる為、複数のIP規格を所有している事もあります。規格の詳細は「防水等級」「防塵等級」を参照 |
| IP無線機 | あいぴーむせんき | 携帯電話網を使用した無線機で、携帯の電波さえ届けば北海道⇔沖縄間でも通信が可能です。携帯電話のデータ通信の回線を使用している為、災害時でも通常使用しているスマートホンの通話より繋がりやすいのが特徴です。android OSの機器と一体化したタイプやスマートフォンにアプリケーションを入れて無線機と通信が可能であったりと、今後も進化していく機種となります。※機器、使用する携帯キャリアによって異なりますが、月額のランニングコストがかかる事が多いです。 |
| アナログ無線機 | あなろぐむせんき | アナログ無線機とは、アナログ簡易業務用無線とアナログ一般業務用無線があり、いずれも免許局の無線機になります。2024年1月現在、UHF帯(400MHz)の新規取得は出来ず、使用している場合は2024年の11月末までに機器の入れ替えが必要になります。しかしながらデジタル機に変えた場合、アナログ無線の時は通信が出来ていたのに届かなくなることがあります。 こちらは、アナログ無線の通信が1~100と例えた時、デジタル無線の通信は0か100になってしまう為です。もし入れ替えをご検討の際は是非STJにお知らせください。最適な機種をご提案させて頂きます。VHF帯(150MHz)を使用している場合は問題御座いません。 |
| 一般業務用無線 | いっぱんぎょうむようむせん | Service Radioの略称でSR機と称される事もあります。公共性の高い公私事業者に対して専用の周波数が割り当てられた無線機の事です。無線従事者が必要で、主に水道事業者や、バス会社、電力会社、ガス会社、鉄道会社などで使用されています。一般業務用無線機は電波法に従い、総合通信局に申請を行い、免許を取得する必要が有ります。 |
| Wave PTX | うぇーぶぴーてぃーえっくす | 無線機メーカー、モトローラ・ソリューションズ社が掲げるIP無線機と位置情報ソフトとスマートフォンアプリの総称。 |
| ATIS番号 | えーてぃーあいえすばんごう | アナログ無線機における他の無線機と重複しない識別信号。多くの場合、無線機のバッテリーを外した場所に書いてあります。 |
| SR機 | えすあーるき | 一般業務用無線の略称。詳細は「一般業務用無線」の項目を参照 |
| エマージェンシー機能 | えまーじぇんしーきのう | 無線機本体の特定のボタンを押した際に緊急用アラームが鳴り、周囲にいる人に緊急事態を知らせることが可能です。機器によって異なりますが、自分以外の無線機への発信も可能です。 |
| 親機 | おやき | 電波法上の正式な名称ではありませんが、多くの場合、車載器に電源装置を取り付けて事務所に置いた機器の事を指す場合が多いです。 |
か行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| 簡易業務用無線 | かんいぎょうむようむせん | Convenience Radioの略称でCR機と称される事もあります。周波数を複数の事業者で共有される無線機の事です。無線従事者は不要で、主に一般業務用無線機が免許されない企業や町内会などの団体の音声連絡に使用されています。簡易業務用無線機は電波法に従い、総合通信局に申請を行い、免許を取得する必要が有ります。 |
| キーロック機能 | きーろっくきのう | チャンネルを誤って変更する等の誤動作が起きないようにキーを押しても反応しなくなるようにする機能です。多くの場合、画面上に鍵のマークが出ることが多いです。 |
| 基地局 | きちきょく | 電波法上の正式な名称ではありませんが、多くの場合、車載器に電源装置を取り付けて事務所に置いた機器の事を差す場合が多いです。電波法上では一般業務用無線機と通信を行う固定された無線機や、携帯等の電波を飛ばしている鉄塔や、ビルに設置されている物の事を差します。 |
| キャリアセンス | きゃりあせんす | 登録局/特定小電力トランシーバーに搭載されている混信防止の為の機能。送信をする前に周囲で同じ周波数の受信電力レベルを感知し、既定のしきい値以上の場合は一時的に通信が行えなくなる機能です。これらを避ける為にはチャンネルの変更を行い、他ユーザーが使用していないチャンネルでの通信を行う必要が有ります。 |
| 交互通信 | こうごつうしん | 相互に送受信を行う通信方法です。デジタル無線機は基本的にこの通信方法になります。誰か一人が送信を行っている時は、他の人は送信が出来ません。 |
さ行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| CR機 | しーあーるき | 簡易業務用無線の略称。詳細は「簡易業務用無線」の項目を参照 |
| CSM番号 | しーえすえむばんごう | デジタル無線機における他の無線機と重複しない識別信号。多くの場合、無線機のバッテリーを外した場所に書いてあります。 |
| 識別信号 | しきべつしんごう | 無線局を識別するための、重複しない文字列。アナログ機の場合は12桁のATIS番号、デジタル簡易無線の場合は9桁のCSM番号と言います。多くの場合、無線機のバッテリーを外した場所に書いてあります。 |
| 車載器 | しゃさいき | 簡易業務用無線、IP無線を車に搭載できるようにした横長で平べったい無線機です。電源装置か、車から直接電源を取る必要があります。よくお話頂く内容が警備等の事務所に電源装置と共に設置し、固定して使用する事が多くあります。 |
| 周波数 | しゅうはすう | 上下に波打つ電波の通り道のようなもので、周波数が1秒間に波打つ回数をHz(ヘルツ)で表し、個人・企業が利用できるトランシーバー・無線機各種はMHz(メガヘルツ)帯を使用します。 |
| シンプレックス | しんぷれっくす | 交互通信の別称。詳細は「交互通信」の項目を参照 |
| セミデュプレックス | せみでゅぷれっくす | 中継通話の別称。詳細は「中継通話」の項目を参照 |
た行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| 単信 | たんしん | 交互通信の別称。詳細は「交互通信」の項目を参照 |
| チャンネル | ちゃんねる | 主に簡易無線機にて使用されている固定された周波数。総務省によって定められている。免許局無線機のデフォルトはデジタル無線機は1chが467MHz、2chが467.00625MHz、3chが467.0125MHzとチャンネルごとに0.00625MHzずつズレている。一致した周波数のみ受信するため、チャンネルが違うと通信が出来ない。 |
| ○○(数字)ch | ちゃんねる | チャンネルの別表記。詳細は「チャンネル」を参照 |
| 中継器(特定小電力機) | ちゅうけいき | 特定小電力機で使用できる通信エリアを拡張する際に使用する機器です。中継装置設置場所を中心としてエリア拡張を行います。その為、中継装置まで通信が届かない場合、隣に置いたとしても通信は出来ません。 |
| 中継器(免許局・登録局) | ちゅうけいき | 簡易業務用無線において通信エリアの拡張をする際に使用できます。原則2台セットで有線で繋いで設置され、片方が受信した電波を有線を通じてもう片方から送信する仕組みです。その為、2ch以上の使用が必要で、A地区は1ch、B地区は31chのように複数チャンネルを使用する必要があります。 |
| 中継通話 | ちゅうけいつうわ | 中継器を使用して通信エリアを拡大して相互に送受信を行う通信方法です。誰か一人が送信を行っている時は、他の人は送信が出来ません。 |
| デジアナ無線機 | でじあなむせんき | デジタル・アナログ無線機の別称。詳細は「デジタル・アナログ無線機」の項目を参照 |
| デジタル・アナログ無線機 | でじたる・あなろぐむせんき | デジタル通信とアナログ通信が両方行える無線機になります。2024年現在、全て生産完了品になっております。また、2024年1月現在、アナログ通信が2024年11月末で使用することが出来なくなる為、物理的に通信が出来ないようにアナログ停波措置と総合通信局への申請申請が必要になります。STJではアナログ停波措置と変更申請を行う事が出来ますので、スケジュール含め、ご相談を承らせて頂きます。最適なプランをご案内させて頂きます。 |
| デジタル登録局 | でじたるとうろくきょく | 登録局の別称。詳細は「登録局」の項目を参照 |
| デジタル無線機 | でじたるむせんき | デジタル無線機とは、デジタル簡易業務用無線機免許局、デジタル簡易業務用無線登録局、デジタル一般業務用無線があります。2024年1月現在主流の規格となっており、アナログ無線より通信がきれいに聞こえることが特徴です。しかしながらデジタル機に変えた場合、アナログ無線の時は通信が出来ていたのに届かなくなることがあります。こちらは、アナログ無線の通信が1~100とたとえた時、デジタル無線の通信は0か100になってしまう為です。もし入れ替えをご検討の際は是非STJにお知らせください。最適な機種をご提案させて頂きます。 |
| デジタル免許局 | でじたるめんきょきょく | Digital Convenience Radioの略称でDCRと称される事もあります。周波数を複数の事業者で共有される無線機の事です。無線従事者は不要で、主に一般業務用無線機が免許されない企業や町内会などの団体の音声連絡に使用されています。簡易業務用無線機は電波法に従い、総合通信局に申請を行い、免許を取得する必要が有ります。最大出力は5Wでチャンネル数は2024年1月時点で75ch使用可能です。※免許は無線機1台に付き1つの免許が必要になります。 |
| 同時通話 | どうじつうわ | 電話のように同時通話が可能です。多くのIP機ではこちらの方式が採用されています。 端末によって異なりますが、連続通話可能時間に制限があります。 |
| 登録局 | とうろくきょく | 周波数を複数の事業者で共用される無線機の事。無線従事者は不要で、主に法人や自治体、 官庁のような団体や個人の業務用通信及びレジャー通信用として用いられています。電波法に従い、総合通信局に申請を行い、登録を受ける必要が有ります。最大出力は5Wでチャンネル数は2024年1月時点で82ch使用可能です。※登録は会社や団体として1度登録局開局申請が必要で、その後、無線機を増やすたびに登録申請が必要です。 |
| 登録申請 | とうろくしんせい | 登録局の無線機は最初に開設届を総務省に申請する必要が有ります。開設届が受理されたのちに開局届を提出し、無線機の登録を行う必要が御座います。登録局の場合、申請前に使用しても問題ありませんが、使用開始から14日以内に開設届及び開局届の提出が必要です。 |
| 特小 | とくしょう | 特定小電力トランシーバーの別称。詳細は「特定小電力トランシーバー」の項目を参照 |
| 特定小電力トランシーバー | とくていしょうでんりょくとらんしーばー | 周波数を複数の事業者や個人で共用される無線機の事。無線従事者や、総合通信局への申請は不要です。最大出力は10mwでチャンネル数、チャンネルに割り当てられた周波数はメーカー、機種ごとに異なります。 |
| 特定小電力無線 | とくていしょうでんりょくむせん | 特定小電力トランシーバーの別称。詳細は「特定小電力トランシーバー」の項目を参照 |
な行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング機能 | のいずきゃんせりんぐきのう | 送信時に入ってしまう周囲の雑音を打ち消し、受信側に音声を明瞭に聞こえるようにする機能 |
は行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| ハンズフリー機能 | はんずふりーきのう | VOX機能の別称。詳細は「VOX機能」の項目を参照。 |
| 半複信 | はんふくしん | 中継通話の別称。詳細は「中継通話」の項目を参照 |
| PTTボタン | ぴーてぃーてぃーぼたん | Push To Talkの略称で無線機を正面から見た時の左側側面についている事が多い通信時に押すボタンです。 イヤホンマイク等をご利用の場合はその機器についている事も多いです。 |
| 150MHz帯 | ひゃくごじゅうめがへるつたい | VHF帯が使用している周波数帯域。詳細は「VHF帯」を参照 |
| 秘話ID | ひわあいでぃー | 秘話キーの別称。詳細は「秘話キー」の項目を参照 |
| 秘話鍵 | ひわかぎ | 秘話キーの別称。詳細は「秘話キー」の項目を参照 |
| 秘話キー | ひわきー | メーカーによって名称が異なりますが、秘話と書かれている物は内容は同一のものとなります。32,767通りの中から番号を選び、設定する事で、同じ秘話を設定している端末以外では音声を聞く事が出来ません。※ユーザーコードやチャンネルが一致していても秘話キーが異なる場合、受信はしますがノイズのような機械音が鳴って、言葉として聞き取れません。 |
| 秘話コード | ひわこーど | 秘話キーの別称。詳細は「秘話キー」の項目を参照 |
| VHF帯 | ぶいえいちえふたい | Very High Frequency の略称で簡易無線機の免許局で使用されている周波数帯域です。2024年1月時点ではデジタル簡易無線免許局では19ch、アナログは9ch使用できます。山間部等の障害物が多い場所での使用の場合、この周波数帯の無線機がお勧めです。※この帯域はアナログ無線であっても2024年11月末以降でも使用可能ですが、同時期に入れ替えが必要な旧スプリアス機にご注意ください。 |
| 複信 | ふくしん | 同時通話の別称。詳細は「同時通話」の項目を参照 |
| フルデュプレックス | ふるでゅぷれっくす | 同時通話の別称。詳細は「同時通話」の項目を参照 |
| 防塵等級 | ぼうじんとうきゅう | P規格の防塵規格です。 【IP6X】粉塵が中に入らない(耐塵形) 【IP5X】有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形) 【IP4X】直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない 【IP3X】直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない 【IP2X】直径12.5mm以上の固形物が中に入らない 【IP1X】直径50mm以上の固形物が中に入らない |
| 防水等級 | ぼうすいとうきゅう | IP規格の防水規格です。基本的には数字が高いほど強力ですが、試験内容が異なっております。 【IPX8】継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形) 【IPX7】水深1mの静水(常温の水道水)に静かに沈め、30分間放置して取り出して、無線機として機能する(防浸形) 【IPX6】あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形) 【IPX5】あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形) 【IPX4】あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形) 【IPX3】鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形) 【IPX2】鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形) 【IPX1】鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形) |
| 防爆無線機 | ぼうばくむせんき | 無線機の種別の一つで簡易業務用、一般業務用にそれぞれあります。可燃ガス等、引火性の危険物を取り扱う場所で引火の原因とならないように対策を行った無線機です。主にコンビナート、化学プラント、ガス会社等で使用されています。防爆機器の使用義務がある場所ではこちらの無線機を使用してください。 |
| VOX機能 | ぼっくすきのう | 音声を感知した時、自動で送信を行う設定です。音声感知の感度は調整が可能ですが、感度が高すぎると風切り音等でも反応してしまう為、注意が必要です。主に両手がふさがっている状況での通信に用いられることが多いです。 |
ま行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| マンダウン機能 | まんだうんきのう | 本体が一定以上の角度に傾いた時間が一定以上続いた場合、緊急呼び出しを行う機能です。 |
| 無線機使用可能時間 | むせんきれんぞくしようじかん | バッテリーによって異なりますが、17時間使用可能なバッテリーが5:5:90と書かれている場合、1時間当たり3分送信、3分受信、54分間通信していない状況の場合では17時間使用可能となります。また、電子機器ですので、長期間使用しているとバッテリーの劣化で使用可能時間は短くなっていきます。 |
| 無線通信距離 | むせんつうしんきょり | 最もメジャーな5W機の場合、通信距離はおよそ4~5kmになりますが、都心部やビル内等、電波を遮るものが多い場合は1kmも飛ばない事が多いです。導入を検討する際は事前にお試し頂いたのちに導入してください。 |
| 免許局 | めんきょきょく | 周波数を複数の事業者で共有される無線機の事です。無線従事者は不要で、主に一般業務用無線機が免許されない企業や町内会などの団体の音声連絡に使用されています。簡易業務用無線機は電波法に従い、総合通信局に申請を行い、免許を取得する必要が有ります。※免許は無線機1台に付き1つの免許が必要になります。アナログ免許局とデジタル免許局があり、アナログの周波数は2024年の11月末に使用禁止になります。 |
| 免許状 | めんきょじょう | 免許の申請を行った後、免許の交付を示す書類。免許の交付にはおおよそ1ヶ月~2ヶ月程度かかります。免許交付後1週間~2週間程で総務省から免許状が届き、無線機の使用を開始することができます。(地域の総合通信局によって前後します。)無線機のCSM番号等が書かれていますので、使用場所にて保管してください。 |
| 免許申請 | めんきょしんせい | 免許局の無線機は最初に免許を総務省に申請する必要が有ります。免許の有効期間は最大5年間で、時期を短くすることも可能です。免許満了日の半年前頃に総務省からハガキが届きますので、無線機を再度使用する場合は再免許申請を行う必要があります。また、無線機一台毎に申請を行う必要があります。免許申請含む申請関連はSTJにて代理で行う事ができますのでお気軽にお申し付けください。 |
や行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| UHF帯 | ゆーえいちえふたい | Ultra High Frequencyの略称で簡易無線機の免許局で使用されている周波数帯域です。2024年1月時点ではデジタル簡易無線免許局では75ch、アナログは35ch使用できます。山間部での利用等の理由がない場合はこの周波数帯の無線機がお勧めです。※アナログ方式のUHFは2024年11月末以降使用できなくなります。 |
| ユーザーコード | ゆーざーこーど | 多極の同一チャンネルの電波を受信した際に音声を出さないようにする機能です。ユーザーコードは「000」から「511」の中から選択し、同じユーザーコードを設定した無線機同士でのみ通信を行う事が可能です。UCと称される場合もあります。ユーザーコードの設定が入っていない場合(ユーザーコード000の場合)、他のグループが使している通信を受信する事があります。もし他所の通信を受信してしまう場合、ユーザーコード設定が入っていない場合がありますので、お気軽にSTJにお問い合わせください。 |
| UC | ゆーしー | ユーザーコードの別称。詳細は「ユーザーコード」の項目を参照 |
| 400MHz帯 | よんひゃくめがへるつたい | UHF帯が使用している周波数帯域。詳細は「UHF帯」を参照 |
ら行
| 用語 | 読み方 | 解説 |
|---|---|---|
| 連続運用時間 | れんぞくうんようじかん | 無線機使用可能時間の別称。詳細は「無線機使用可能時間」の項目を参照。 |
わ行
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