無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (スキー場運営)
- 通常無線では届かない距離をカバー
- 人ではなく、機械が中継
| 業種 | スキー場運営 |
| 採用メーカー | 株式会社JVCケンウッド(JVC KENWOOD) |
| 導入機種 | 車載型デジタル簡易業務用無線機/免許局(TCM-D244) 携帯型デジタル簡易業務用無線機/免許局(TCP-D261) |
| 導入台数 | 30台 |

お客様が抱えていた課題
課題01: 無線機のデジタル化を行いたい
使用している無線機が2024年に使用禁止になるアナログ無線機だったため、デジタル化を行いたいと考えている。
課題02:使用時にエリアが広くて通信が届かない
使用しているアナログ機ではスキー場エリアが広すぎて場所によって通信がいきわたらない。
STJレンテックからの提案
以前は人を介して通信していた場所(B地点)へ、中継機能付き無線基地局「TCM-D244」を導入し、中継システムを使用。従来届かなかったA地点からC地点の距離も通信が出来るように。
中継装置の設置場所については、通信を行いたいエリア内に中継装置を中心としてそれぞれの位置から中継装置の位置まで通信を行う事が出来る事が必須。
導入時の注意点
中継装置導入の際、注意点として、A地点とC地点では異なるチャンネルを利用する必要があります。(チャンネルに指定はないが2CH以上使用する必要がある)
導入例
A地点(1ch)から発信した音声がB地点のTCM-D244①へ届き、有線ケーブルを経由してTCM-D244②へ送られる。
その後、TCM-D244②より
C地点(11ch)へ通信が送られる。
この処理は同じチャンネルを使用して行う事は出来ません。
導入した結果
・デジタル化による通信の明瞭化
デジタル対応無線機に変えたことにより、アナログ機では通信が聞き取りにくかったエリアも通信が明瞭に聞こえるようになった。
・中継機能による作業効率化
従来では通信不可になるエリアの近くに中継役が一人必要だったが、中継装置導入により、作業の際に一人工削減に成功。
採用無線機

車載型デジタル簡易業務用無線機/免許局
型番:TCM-D244
メーカー:株式会社 JVC ケンウッド(JVC KENWOOD)
製品特徴
- 音声は高音質に、遅延は最小限に抑制
- 受信LEDとファンクションキーを装備したスピーカーマイクロホン付属
- 幅120mm×高さ25mm×奥行150.4mm(突起物を含まず)のコンパクトサイズ

携帯型デジタル簡易業務用無線機/免許局
型番:TCP-D261
メーカー:株式会社 JVC ケンウッド(JVC KENWOOD)
製品特徴
- 抗菌・抗ウイルス加工でスマートなチームワークを実現
- 薄型デザイン、携帯に便利
- 高音質な音声、遅延は最小限に短縮により、的確なコミュニケーションが可能
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