無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (アパレル関係)
- 通信エリアを拡大し、不感地帯を解消
- 同時受信により、円滑な通信に変化
| 業種 | アパレル関係 |
| 採用メーカー | 八重洲無線 株式会社(YAESU) |
| 導入機種 | 特定小電力トランシーバー(SRFD10) |
| 導入台数 | 1200台 |

お客様が抱えていた課題
課題01:小型なトランシーバーを導入したい
既に特定小電力トランシーバーを使用しており、現状利用しているものも小さな機器ではあったが接客スタッフの服装の膨れ上がりが気になっていた。そのため、より小さく性能の良い無線機を探していた。
課題02:店舗内の不感地帯を解消したい
不感地帯(通信が出来ないエリア)が店内にあり、導入する無線機は中継装置に対応している必要がある。
不感地帯とは
無線機やトランシーバーを使用する際に聞く「不感地帯」とは、通信がうまく受信または送信されない、信号が弱くなる、または通信が完全に途絶えるような場所のことを指します。これは一般的に、無線通信において信号が遮られたり、妨害されたりすることによって起こります。
不感地帯は主に次の要因によって引き起こされる可能性があります。
- 距離による問題
無線通信は送信元と受信元の距離によって影響を受けます。距離が遠い場合、信号が減衰して不感地帯が生じる可能性が高くなります。 - 障害物による問題
建物、山、森林などの障害物は、無線信号の電波を妨げることがあります。特に高周波の無線通信では、壁や建物が信号を吸収・反射するため、不感地帯が生じることがあります。 - 電波干渉による問題
別の無線通信装置や電子機器が同じ周波数帯を使用している場合、電波干渉が発生することがあります。これにより、不感地帯が生じることがあります。 - 地形による問題
地形の起伏や地形によっても、無線信号の伝播に影響が及ぶことがあります。山や丘などの地形が信号の伝播を遮ることがあるため、不感地帯が発生する可能性があります。
STJレンテックはお客様のお悩みに合わせて最適な無線機・トランシーバーをご提案します。
課題03:2つの現場の音声を1台の無線機で管理できるようにしたい
リーダーは接客スタッフと裏方スタッフの両方の通信を聞く必要があり、現状は接客スタッフ用と裏方スタッフ用で無線機を2台持ち歩いている。可能であれば1台の無線機で受信が出来るようにしたい。
STJレンテックからの提案
他の特定小電力トランシーバーと比べても50gと非常に小型で手のひらサイズの小型な八重洲無線のSRFD10をご提案。
無線機の無骨な重圧感をお客様に与えることなく接客が出来る部分が非常に好評頂いてる機種であり、服のシルエットを綺麗に見せることが出来る本製品がお客様に最適と考えたからです。
ご購入前にお客様へ無料のデモ機を配布し、事前にお試しいただくことで安心してご導入いただけました。
導入した結果
・通信エリアの拡大により、業務がより円滑に
通信エリアを広げる中継装置(EXR100A)と組み合わせることで不感地帯を改善。通信エリア拡張により、スタッフ間のやりとりも以前に比べより迅速に、円滑に改善された。
・スタッフの負担軽減
無線機の小型化により軽量化も同時に出来たため、着用時のジャケット等の膨らみも無くなり、スタイリッシュな見た目に。
業務中に必須な無線機をスタッフは一日中腰に装着していたため、日々の使用者への負担も軽減した。
・同時受信による使用者の負担軽減
新しく導入した特定小電力トランシーバー(SRFD10)は2つのチャンネルを同時に受信可能なため、無線機を2台持ち歩くことなく接客スタッフと裏方スタッフの通信を把握できるようになった。
そのため2台同時に持っていた無線機が1台で済むようになり、導入時の費用も削減され、業務中の使用者の負担も少なくなった。
採用無線機

特定小電力トランシーバー
型番:SRFD10
メーカー:八重洲無線 株式会社(YAESU)
従来の無線機よりも軽くて小型な50gの無線機
手のひらサイズなのに多機能でパワフル
- 幅40mm × 高さ55mm × 奥行20mm 重量50g
- デュアルチャンネル受信対応
- 希望受信音 強調機能(同時受信時の通信音量調整機能)
- 中継装置対応
- バッテリー10時間持続可能(通信1:受信1:待機8の場合)
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