無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (警備業)
- 複数個所への通信も円滑に
- 複数受信で業務効率上昇
| 業種 | 警備業 |
| 採用メーカー | 八重洲無線株式会社(YAESU) |
| 導入機種 | 携帯型デジタル簡易無線機(業務用無線機・免許局)SR810UA |
| 導入台数 | 15台 |

目次
お客様が抱えていた課題
課題01:各チーム内での通信用と全体通信用で無線機を2台ずつ使っていた
警備スタッフは広い敷地を複数のセクションに分けて警備を行っており、各セクションのチーム内通信用と全体共通での一斉通信用とで、無線機をひとりあたり2台持ち歩いていた。持ち歩く無線機が多い事でスタッフの負担が大きかった事に加え、イヤホンを使用していた為、警備中は両耳が塞がる状態での運用となっていた。
課題02:警備拠点内に複数の無線が必要
警備拠点は他社とも共有しており、エリア内で運用されている無線機も数多く、無線機の管理体制には改善の余地があった。複数のチーム分の無線機が必要な一方で、台数を少しでも減らしたいという要望が上がっていた。
課題03:無線機にかかる費用削減が必要
上記の通り、警備スタッフの人数に対して2倍の無線機が使われていた事で、購入台数はもちろん、免許取得や保守などにかかる費用も倍になっていた。警備している施設から予算削減の依頼があり、より低コストで運用できる無線機を探していた。
STJレンテックからの提案
八重洲無線製携帯型デジタル簡易無線機(業務用無線機・免許局)SR810UAにてご提案。
スキャン機能とセカンダリPTTボタンを併用することで、通常のPTTボタンでは同じグループ宛に通信を行い、セカンダリPTTで通信を行った場合は全体へ通信が出来るようにすることで、複数無線機を持ち歩く必要を無くし、拠点内の無線機台数も削減することが出来ました。

セカンダリPTTとは?
セカンダリPTTとは、無線機に搭載されたメインの送信ボタン(PTT)とは別に設けられた補助的な送信ボタンのことです。 このボタンを使うことで、あらかじめ設定したチャンネルへ自動的に切り替えて通信を行うことができます。
たとえば、メインPTTを警備員チーム1専用の1チャンネル、セカンダリPTTを警備員全員連絡用の8チャンネルに設定しておけば、状況に応じて素早く連絡先を切り替えることが可能です。
導入した結果
・無線機1台で業務運用が可能に
2台の無線機それぞれで行っていた通信を1台に集約でき、各セクションと全体通信の連携がスムーズになった。また、無線機を持ち歩く警備スタッフの負担も減り、イヤホンが1本に集約された事でより安全に警備業務を行えるようになった。
・無線機の台数削減で管理体制を改善
通信を1台に集約できた事で、複数チームにそれぞれ無線機を配備しながら、台数は削減する事ができた。警備拠点内での無線機の管理が導入前よりも簡便になり、業務改善に繋がった。
・無線機の台数削減でコストも削減
無線機の購入台数が半分に削減された事で必要な予算が減少した。免許の管理や保守の面においても台数削減の効果は大きく、今後は修理費用などのランニングコストも半減する事が期待できる。
採用無線機

携帯型デジタル簡易無線機(業務用無線機・免許局)SR810UA
型番:SR810UA
メーカー:八重洲無線株式会社
製品特徴
- セカンダリPTTボタンを使用した複数チャンネル通信が可能
- 最高クラスの防塵・防水性能IP68を搭載、屋外でも安心して使用することができます。
- デジタルならではの雑音の少ないクリアな音質の通信が可能
- 高度な秘話機能で通信内容を保護
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