無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (倉庫業)
- 複数チャンネルの受信、送信で業務効率化
- 業務連絡以外にもいざという時の非常通信用も可能
| 業種 | 倉庫業 |
| 採用メーカー | モトローラ・ソリューションズ株式会社(Motorola Solutions) |
| 導入機種 | 携帯型デジタル簡易無線機(業務用無線機)MiT3000 |
| 導入台数 | 10台 |

お客様が抱えていた課題

課題01:業務上倉庫ごとに複数のチャンネルを使用している
倉庫ごとに混信防止で複数のチャンネルを使用しているため、他グループへ通信が必要な際は事務所への連絡は固定でおいている無線を使用するか、チャンネルを手動で変更して行う必要がある。

課題02:事務所からの連絡時に手動でチャンネル変更が必須
事務所から連絡する際には事務所側のチャンネルを連絡したいチャンネルへ手動で変更し、通信を行っているため、別の倉庫からの連絡を聞き逃してしまう。
STJレンテックからの提案


倉庫↔事務所での通信はチャンネルの変更が必要なため、たまに戻し忘れて作業を進めて指示を聞き損ねた事例があったことや、チャンネルの変更が煩わしいといった現場の方の意見を踏まえ、セカンダリPTT機能(固定されたチャンネルへの送信)とスキャン機能(複数チャンネルを受信)を活用することをご提案。
倉庫から事務所への通信の円滑化、及び事務所からの通信も聞き逃さないように変更を行い、業務上での聞き逃しのミスの防止に役立てて頂く。
セカンダリPTTとは?
セカンダリPTTとは、事前に決めたチャンネルへの自動切り替わりと発信ができる機能です。メインPTTボタンとは別にサブのPTTボタンを扱えるようになります。
例えば、メインチャンネルは倉庫内で利用する1ch、セカンダリPTTは事務所への連絡用10chのように2チャンネルを待ち受けすることが出来ます。
※デフォルトでは設定されていないため、セカンダリPTTボタンをご利用される場合は事前にご相談ください。
スキャン機能とは?
スキャン機能とは、複数のチャンネル(1chと2chなど)を受信することができる機能です。機種によりますが、事前設定が必要な場合が多く、基本的には先に受信した電波が優先されます。2ch受信中に1chを受信しても2chの通信が終わるまで1chの音声は出ません。
導入した結果
事務所へ連絡はセカンダリPTTで発信を行う事でチャンネルを変える必要がなくなった
通常のPTTは今いる倉庫のチャンネルのままで、セカンダリPTTからは事務所宛のチャンネルに発信ができるようになり、操作が不要に。
事務所からの連絡は常時受けられるようにスキャン機能を使用することで、緊急時の連絡にも常に対応が可能かつ事務所から一斉に連絡も可能となりました。
採用無線機

使いやすさを追求したハイエンドモデル
型番:MiT3000
メーカー:モトローラ・ソリューションズ株式会社(Motorola Solutions)
製品特徴
- 優れた操作性で直感的に使用可能
- 2マイク式ノイズキャンセリング機能による雑音の少ないクリアな音声通信
- 充実のスキャン機能で複数のチャンネルを受信することが可能
- セカンダリPTT機能の活用で事前に決めたチャンネルへの自動切り替わって発信可能
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