無線機・トランシーバー・インカム
レンタル事例 (スキー場運営)
- 冬シーズンのみのレンタルで管理・清掃の手間を解消
- 事務局とスキー場間の連絡をスムーズに
- デジタル無線機では届かない範囲を広域IP無線機でカバー
| 業種 | スキー場運営 |
| 採用メーカー | アイコム株式会社(ICOM) |
| 導入機種 | IPトランシーバーIP501H(docomo回線) |
| 導入台数 | 17台 |

お客様が抱えていた課題
課題
冬のシーズンしか利用しないので購入にメリットを感じない
現在デジタル無線機をご利用いただいているお客様から「12月~3月にかけてスキー場運営や大会で無線機を利用しているけど、夏は使わないので保管やメンテナンスが大変」「5年ごとに登録局の再免許更新をするのも手間に感じる」とご意見をいただき、解消できる無線機や商材が無いかとご相談がありました。
課題
デジタル無線機ではスキー場全体をカバーできない
今までのデジタル無線機では音声が届かないところがあり、緊急時に連絡が届かないのは危険とお悩みでした。具体的には、スタッフがコースから離れてしまうと音声が途切れてしまう、事務局とコース地上は繋がるが事務局とコース山頂は通信が不安定、などの課題をクリアする必要がありました。

課題
近隣のスキー場と混信してしまう
周りに障害物が少ない山間部では、デジタル無線機は想定以上に通信距離が届くことがあります。そのため、近隣のスキー場の音声を受信してしまうことや、任意のタイミングで発信できないなど、運営に支障が出ることがありました。

STJレンテックからの提案
「シーズンレンタルプラン」で通常よりも費用を抑えて導入
既にデジタル無線機を保有しておられましたが、機器の老朽化や使用しない時期の管理の手間を考えた結果、STJレンテックからは購入ではなくレンタルをご提案しました。なかでもレンタルの「シーズンレンタルプラン」を利用することで、通常レンタルよりも費用を抑えて導入頂くことができました。
機種はスキー場内の不感地帯をカバーするためにIP無線機を導入。これにより、コース外やリフトの頂上等、離れた場所にいるスタッフへも漏れなく情報を伝えることが可能に。特に災害発生時やレスキュー要請、重要な指示が必要な場合での情報共有がスムーズになりました。
また、パトロール・圧雪車・除雪車など系統ごとにチャンネル分けをすることで効率の良いスキー場運用を実現できました。
導入した結果
解決
レンタルで必要な時期、必要な期間だけ無線機を利用
購入では機器の老朽化や保管場所の確保等が必要ですが、レンタルでは保守・清掃・メンテナンスをSTJが一括して行っているため管理が不要です。IP無線機は免許不要で使用できるため、複雑な手続きの必要なく届いたらすぐにご利用が可能です。万が一バッテリーやイヤホンマイク等の故障があっても無償で交換対応いたします。(※お客様過失の場合を除く)
解決
広域通信で遠くのスタッフとリアルタイムの通信が可能に
LTE回線を使用した通信で、広範囲に散らばっているスタッフと連携が可能に。天候の変化で開放コースを変更しなければいけないときや、急な機械トラブルが起きても一斉に情報を伝えることができます。

解決
専用サーバーを経由した通信で、他のスキー場との混信問題も解消
デジタル無線機では混信が起こりやすいデメリットがありますが、IP無線機はSTJの専用サーバーを介して通信しています。1社ごとに異なるチャンネルで設定をしているため混信の心配がありません。

採用無線機

同時通話可能なIPトランシーバー
型番:IP501H(docomo)
メーカー:アイコム株式会社(ICOM)
製品特徴
- LTE回線を利用しているので、全国のdocomoエリアで広域通信が可能(au回線機種も取り扱いあり)
- 免許や資格が必要のない機種なので、届いてすぐに利用できます
- 専用サーバーを介した通信で、混信がありません
- スキー場でも安心な防水防塵アクセサリー併用可能
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