無線機・トランシーバー・インカム
導入事例 (アミューズメント施設)
- 同時通話で業務をよりスムーズに
- エリア拡張が容易
- 免許や資格、ランニングコストも不要
| 業種 | アミューズメント施設 |
| 採用メーカー | アイコム株式会社(ICOM) |
| 導入機種 | 無線LANトランシーバー(IP100H) |
| 導入台数 | 30台 |

お客様が抱えていた課題
課題01:アナログ波終了に伴うデジタル化
現場で使用している無線機がアナログ専用機だった為、2024年11月末のアナログ波終了に伴い機種入れ替えの必要がありました。
課題02:割り込み通信(同時通話)が出来ない
使用中のアナログ無線機は誰かが通信を行っている場合通信終了を待つ必要があり、緊急時に通信できないことが懸念されていました。
課題03:ランニングコストに難あり
会社の方針としてランニングコストのかかる機種の導入は困難。ランニングコストが発生しない機種をご希望頂いておりました。
STJレンテックからの提案
アイコム社製のIP100Hをご提案。免許不要でランニングコストもかからない上に同時通話が可能です。
エリアの問題については既存の社内LANの一部を使用し、足りない部分はアクセスポイントの増設で対応。施設内全体のフォローをご提案。
STJの社員が現場にお伺いのうえ通信エリアを確認、最も効率が良いアクセスポイントの設置場所を選定しました。
導入した結果
・スムーズな業務遂行
他の人が通信を行っている時でも割り込んで通信を行えるようになった為、スムーズに業務を遂行できるようになりました。
・音声が聞き取りやすくなった
アナログでの音声はノイズが混じることが多く聞き取りにくかったものの、IP100Hに変更後は音声が非常にクリアに。
・通信エリアにて不感地帯を解消
従来のアナログ機では通信エリアの限界として諦めていたエリアも、
アクセスポイント増加で容易にエリア拡張が出来るようになったので、不感地帯の解消に繋がりました。
不感地帯とは
無線機やトランシーバーを使用する際に聞く「不感地帯」とは、通信がうまく受信または送信されない、信号が弱くなる、または通信が完全に途絶えるような場所のことを指します。これは一般的に、無線通信において信号が遮られたり、妨害されたりすることによって起こります。
不感地帯は主に次の要因によって引き起こされる可能性があります。
- 距離による問題
無線通信は送信元と受信元の距離によって影響を受けます。距離が遠い場合、信号が減衰して不感地帯が生じる可能性が高くなります。 - 障害物による問題
建物、山、森林などの障害物は、無線信号の電波を妨げることがあります。特に高周波の無線通信では、壁や建物が信号を吸収・反射するため、不感地帯が生じることがあります。 - 電波干渉による問題
別の無線通信装置や電子機器が同じ周波数帯を使用している場合、電波干渉が発生することがあります。これにより、不感地帯が生じることがあります。 - 地形による問題
地形の起伏や地形によっても、無線信号の伝播に影響が及ぶことがあります。山や丘などの地形が信号の伝播を遮ることがあるため、不感地帯が発生する可能性があります。
STJレンテックはお客様のお悩みに合わせて最適な無線機・トランシーバーをご提案します。
採用無線機

無線LANトランシーバー
型番:IP110H
メーカー:アイコム 株式会社(ICOM)
製品特徴
- 交互/同時通話、 多重通信が可能
- 通信範囲を手軽に拡張可能
- 非常に高い通信秘匿性能
- 「IP110H」は前モデル「IP100H」からアンテナ内蔵型に改良された最新モデル
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